2017年1月24日火曜日

白熱電球のようなスーパームーン


2016年最後の満月にして三連続スーパームーンの最後の満月とスペインの古城(地図)。まるでソケットにはまった電球のようです。このような写真を撮るには綿密な計算と良い天気が必要です:

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ハタハタ、岸に寄りつかず ― 秋田県


秋田県沿岸の季節ハタハタ漁が大きく低迷しています。季節ハタハタ漁は、産卵のため沿岸に集まるハタハタを捕獲するものですが、同じハタハタ漁でも沖合の底引き網漁は漁獲枠を上まわるほど好調です。季節ハタハタ漁が不振であったことはこれまでにもあったそうですが、その場合は沖合の底引き網漁も不振であることが多かったとのこと。沿岸に来るハタハタの数が減った原因は不明です。

「今まで経験したことのないような魚の分布状況だ」(県漁協の担当者)、「海水温は例年とほとんど変わらず、現時点で漁に直結するような変化はみられない」「今年だけの特異な現象なのか、それとも大きな流れの中での変化なのか」(県水産振興センター):

Wikipediaの記述によると、ハタハタは深海魚なのだそうです。


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2017年1月22日日曜日

地震予知に自信あり


よく知らない俳優さんですが、地震予知に自信があるそうです。「変な雰囲気がするんですよ。耳が痛くなったりとか」:

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小惑星 2017 BX が地球に接近


1月25日午後1時54分(日本時間)、小惑星〝2017 BX〟が地球に 0.69LD まで接近します(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星は1月20日に発見されたもので、アポロ群に属し、直径は6~14m と推定されています。直径の小さい小惑星ほど発見が遅れ、地球接近(最悪の場合は衝突)の直前、あるいは接近・通過後になる傾向があります。

この小惑星が最接近した時の地球との相対速度は秒速7.4km(時速約2万7000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2017 BX6~14 1月25日 13:54 0.69


このブログでは、原則として地球から2LD以内に近づく小惑星を記事にしています。2LDよりも離れたところを通過する小惑星まで含めると、毎日数個は地球に接近しています。直径が1kmを上まわる大きな小惑星は、概ね30LDよりも遠いところを通りすぎて行きます。白亜紀末に恐竜を絶滅に追いやったとされる小惑星(あるいは彗星)の直径は少なくとも10kmはあったと推定されています。


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2017年1月20日金曜日

諏訪湖に無数の「ミステリー・サークル」


輪の直径は5mから15m。湖底から上昇してくる天然ガスが原因とのこと:

諏訪湖天然ガス田から発生するガスは昔から使われていました。明治時代の中ごろには「湖底からでる天然ガスをパイプをとおして町へと運び、家庭でつかっていたようです」。また、「諏訪湖の氷は随所に温泉や天然ガス湧出による薄氷『釜穴』が散在」しているので氷上に立ち入るのは危険とのことです:

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タイ北部で大地震のうわさ


タイ北部では2週間で70回以上の地震がおきたことから、大地震が起きるのではとのうわさが広がっているとのことです:

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雷が UFO を直撃


真贋の程は定かではありませんが、今週初めにフランスの山岳地帯で撮影されたという動画です。UFOは雷の直撃を受けた後、煙を吐きながらもしばらくは水平に飛行しますが、その後、高度を下げていきます:

ちなみに旅客機が雷撃を受けるとこうなります:

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地震予測の最新知見を紹介するワークショップ


「地震予測の現状や最新知見を紹介し、必要な観測や研究、求められる情報の在り方を考える」ワークショップが2月に開催されるとのことです。入場無料:

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カモメ、カモ、サンマなどに異変 ― 和歌山県、三重県


気象や餌の多寡、海流や海水温の影響だとは思いますが ・・・

▼ 「ここ数年、田辺市やみなべ町などへの飛来が減少し、一方で串本町への飛来が増加」:

▼ 「和歌山県の紀南地方に飛来するカモ類のうち、マガモの数が減少傾向にある」:

▼ 「和歌山県では非常に珍しい渡り鳥マガンが1羽飛来、野鳥愛好者らを驚かせている」:

▼ 「和歌山県紀南地方で1カ月以上滞在している。このまま年を越せば紀南で初めての越冬となる」:

▼ 「昨年10月下旬の漁の解禁以降、熊野市での水揚げはゼロが続く」、「減少傾向とはいえ、今季はあまりに極端だ」、「漁師を始めて約50年。ここまで取れなかったことはない」:

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2017年1月18日水曜日

「地震予知・対策」の最新研究を紹介するシンポジウム


地震発生前に観測される「通常とは違う現象」を、科学的に解析している各分野の専門家が一堂に集うシンポジウムが、3月に神戸・東京・高知で開催されるとのことです。

パネラーは、東京農業大学・太田教授(動物の異常行動を解析)、元摂津市長・森川薫氏(地下水位を22年にわたり解析)、地震学者・中村不二夫氏(潮位観測により南海トラフ巨大地震の予兆をつかむ研究)、一般社団法人地震予兆研究センター長・八木下重義氏(合成開口レーダー衛星データを用いて全世界の地殻変動を5mm単位で解析)など。東日本大震災、熊本地震、鳥取県中部地震などの地震予兆も紹介されるとのこと: